6/2 初めてのヨーロッパ
友達の家に一度荷物を置き、広場のそばにあるInformationへ宿を取りに行く。途中、広場では人だかりが。輪の中にいたのはこんな人。
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さすがはフリースタイルフットボールの本場!サッカーボールで曲芸です。ほんでまた、この人が人の輪に向かってボールをヘディングすると、そこにいたお兄さんもちゃんとヘディングで返す!機内で読んだ雑誌に、「イギリスでは初対面の人に対して『どこのチームを応援してるの?』ってのが挨拶代わりになってるけど、オランダでは『どこのチームに入ってるの?』ってのが挨拶代わりなくらい、誰もがプレーしてる」って書かれてたけど、まさに誰もがフットボーラー!!と納得。そりゃあクライフとファンバステンとファンニステルローイとロッベンの国やわ(知ってる名前を挙げてみた)。ワールドカップも盛り上がるよなぁ。。。
っで、Informationへ行って今夜の安宿の空き状況を聞くと、「ALl FULL」やって!オールフル!!確かにネットで見てても結構予約埋まってるな〜とは思ってたけど、でも一国の首都で、しかもマリファ...いや、ピースの国オランダで、ドミトリーの空きがない、なんてことが起こるとは。かなーり予想外でした。これで知り合いがいなければネットカフェ行きやけど、とりあえず、傍らにいる友達の家にお世話になることに。スンマセン、お世話になります...
もう午後6時になろうというのに、一向に明るいアムステルダムの空。そう、実はオランダは、緯度で言うと樺太の北くらいの位置にあり、夏は夜10時くらいまでフツーに明るいのです。変な感じ...。でもちょっと得した気分♪ということで、7時からの運河クルーズへ。
アムステルダムは運河の街です。いや、アムスだけじゃなく、オランダの海沿いの街には運河が多いけどね。さすがゼロ海抜地帯の国!アムスの場合は、外環みたいな感じで幾重にも運河があり、それらに交わる運河もあるので、わりとボートで行き来できます。クルーズの途中でも、プライベートボートに乗る人たちを何回も見かけたし、ボートハウスなんかもあります。かなり家っぽいのから、「こんなとこに住めるの?!」って思うくらい狭そうなものまで。
そして、運河沿いの歩道や橋には自転車がいっぱい。そうそう、土地が平らなオランダは自転車の国なのです。車道と歩道の間に自転車専用道路があったりするくらい。運河に浮かぶボートから見る自転車、これぞまさにオランダの風景。
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のんびりとクルーズを楽しみ、お世話になる友達の家へ。すると、上から彼女を呼ぶ声が。「???」...彼女の旦那さんでした。夕食の準備の間にシャワーを浴びる。バスルームが外国♪ 私はあんまりお風呂にこだわりがなく、シャワーでもいい派なので、外国のバスルームが妙に好きです。しかしまぁ、キレイにしてある。優秀な主婦です。私なら無理(笑)。で、さっぱりしたあと、3人で彼女お手製の夕食をいただく。さすがの長旅&長い一日に疲れていたみたいで、おなかがいっぱいになったあとはすぐにオチてしまいましたとさ。
