6/9 アムス観光
この日は、アムス滞在最終日。これまでに見逃しているところを回ろうということで、まずは一人でレンブラントハウスに向かいました。レンブラントハウスとは、1639~1658年までレンブラントが住んでいた家。レンブラントが破産して競売にかけられ、一度は人手に渡ったものの、レンブラントハウス財団が設立され、できる限り当時の状態にまで戻されたそうです。現在は主にエッチング作品が展示されている美術館となっています。
近代的で広々とした美術館もいいけど、古い建物を見るのが好きなので、こういった美術館は中を回るだけで楽しい。当時の生活の様子を想像したりして。アトリエとなっていた部屋には、当時レンブラントが使用していたイーゼルや絵の具を調合するための道具なども展示されていて、ここで実際に制作を行っていたんやなーと思うと感慨深い。
思う存分に堪能したレンブラントハウスを後にし、友達と待ち合わせ。次はお待ちかね、ハイネケン・エクスペリエンス!
緑の缶でおなじみのハイネケンはオランダのビール。こちらでは、「アムステル」というビールもハイネケンと同じくらい有名なようですが、やはり世界的に有名なのはハイネケン。1988年まで実際に工場として使われていた建物が、ハイネケン・エクスペリエンスというミュージアムになっています。

入り口で10ユーロの入場料を支払うと、トークン4枚ゲット。3枚は館内を巡る途中にある試飲コーナー用、大きさの違う1枚はおみやげ引き換え用。ビールができるまで、とかハイネケンの歴史、みたいな展示コーナーでは人がまばらなのに、試飲コーナー(バーカウンターみたいになってる)へ行くと、いるわいるわ、すごい賑わい(笑)。結構暑い日だったので、生ビールが美味しい~♪
とりあえず1杯ずつ飲んで次へ進むと、プリクラみたいに写真を撮って、それをメールで送れるコーナーがありました。せっかくなので、記念に1枚。ハイネケンマーク入りの写真を、共通の友達へ送りました。
それからまた順路をたどって、2回目の試飲コーナーへ。私はもう2杯飲んだのですが、友達はビールはもういいということでソフトドリンクを1杯飲み、残りの1枚はその辺にいたビール好きそうなお兄さんにあげちゃいました。ま、みんなビール好きそうな人ばっかりだったけどw
出口で、ハイネケンボトル型ケースに入った栓抜きというお土産をもらって、終了~
そこで、先に家に帰るという友達と別れ、私は町をブラブラ。ちょうどセールが始まっていたので、フラッとESPRIとH&Mに入ってみる。オランダは、曇っている日が多いからかカラフルな服装を好む人が多いそうで、日本ではなかなかなさそうな、綺麗な色のものが揃っています。ESPRIのパーカー、H&Mのサマージャケット、ノースリーブシャツ、カバンなど、ついついお買いあげ~。
そういや、最初にアムスに着いたときはまだ肌寒くて、街行く人の服装も厚着だったのが、この数日で急に暖かくなって、それとともに一気に薄着に。ここぞとばかりに露出しまくってますよ、オランダ人。夏が短いから、その瞬発力がすごいらしい。美術館周辺の芝生では、さっそく焼きに入ってる人もいました。
