6/16 トゥクトゥク体験
次に、すぐそばのインフォメーションへ行って、「バスマップありますか~?」と聞くと、「あるよ、50B」と言われ、なぜか素直に買ってしまいました。7Bのバスに乗るためのマップが50Bって...。
ついでに、「カオサンの方へ行くにはどうやって行けばいいの?」と聞くと、53番のバスに乗ればいいとのこと。さっきバスを降りたところが乗り場のようなので、そこでバスを待っていると、トゥクトゥクが登場しました。
全然乗る気なかったけど、
「どこまで行くの?」
「ホテル」
「どこのホテル?」
「カオサンの方」
「カオサンならワン・フィフティで行くよ」
...ワン・フィフティ=1.50?安っ!ということで、乗りました。
風が涼しくて気持ちいい...と思ってたら雨が降ってきたりしたけど、「濡れるからもっと中の方に寄った方がいいよ」とか言ってくれてなかなか親切。しかもバスより安い。ここまで大変だったけど、いい感じ~?とか思いながら、あらかじめネットで予約しておいたNew Siam I Guest House前へ到着。
1.50だからじゃあ2B、と思って渡そうとすると、「はぁ?」みたいな顔をされる。このコインは1Bじゃなかったのかな?と思って、10B札を渡そうとしても受け取ってもらえない。お釣りがないのかな?とか思って困ってると、運転手はトゥクトゥクを走らせ、仲間がいるところへ。運転手がタイ語でなんやかんや説明すると、仲間が「ワン・フィフティだよ、one hundred fifty」と。
「・・・!!!」
そうか、1.50Bじゃなくて150Bか。確かにone fiftyって言い方するなぁ。自分でも言うはず。でも、疲れていて頭が働いてなかったのか、バスの7Bからあまりにかけ離れていたからか、そうやって言われるまで150だという発想が全くありませんでした。
いちお、1.50Bだと思った、とか、せめて100Bにならないか、と言ってみたものの、150BでOKと言って乗ったのは自分...。これは勝ち目がない、と思って150B渡しました。「払うからその代わりホテルの前まで戻ってよ」と言うのがやっと。ガックシ。出費はたった500円ほどではあるのだけど、勘違いした自分にガックシ。
ま、とりあえずホテルには無事に到着。部屋は5階で上がるの大変だったけど、こざっぱりとしていていい感じでした。
タイに着いたらとりあえず食べるぞー!と思っていたパッタイを宿の1階で食べ、skypeのできるネットカフェを探す気力もなかったので、部屋から携帯で親と彼氏に電話して、就寝。。。
