マレー半島縦断

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6/18 ワットアルン

 昨晩は早くから寝てたのに、8時起床。朝ごはんに100B近くかけてるのもアホらしいので、フルーツ&ヨーグルトの屋台にチャレンジしました。

屋台のおばちゃん

 オーストラリア人のRobと同席になり、いろいろおしゃべり。電話し始めてテーブルを離れたのでどうしようかと思ってると、「Stay!」なんて言いながらどこかへ…。
 次にやってきたのは、日本人の男の子。まだ学生さんっぽい若さ。インドに2ヶ月行く予定で、今はそのビザ待ちだとか。私もそんな旅をしてみたいものです。
 彼は食べ終わるとさっさと席を立ち、Robは相変わらず帰ってこないので、私も行くことにしました。Rob、ごめんよー

 今日の予定は、寺巡りです。まずはチャオプラヤ・エクスプレスに乗り、ワットアルンへ。それまでチケットは、船着き場にいるおばちゃんから買ってたのですが、黄色のボート(特急)が停まるところまで乗る場合、18B取られてしまう、ということに気づきました。乗るのはいつも、13Bのオレンジボート(急行)なんだけど。たかが5B、されど5B。次からはボート内で買うようにしよーっと。

 渡し船に乗って、ワットアルン到着。まずは本堂へ。

ワットアルン大仏塔 本堂入口

 すぐ隣りに小学校(?)があって、ちょうどランチタイム。2階の廊下で給食をもらってる子どもたちが見えたのでカメラを向けると、手を振って応えてくれました。超カワイイ!

ワットアルンで出会った子どもたち

 望遠レンズがあればな〜&もっと写真撮ればよかったな〜。

 ワットアルンは、三島由紀夫の『暁の寺』のモデルとなったお寺です。仏塔が有名だからか、本堂周りに人は少なくて、静かな空間でゆったり、のんびり。心が休まります。本堂を取り囲む回廊には金ぴかの仏像が120体。

回廊の仏像120体

 そして、本堂周りには中国っぽい石像がずらーり。

本堂周りの石像

 昔、このお寺周辺は中国系の人が多かったそうで、装飾品なども中国文化の影響が色濃く出ているのだとか。本尊にはラーマ2世の遺骨が納められているそうです。

 で、大仏塔。何しか凄いです。

大仏塔 階段の上から

 急な階段で登るのは怖かったけど、眺めは最高。間近で見ると、装飾にお皿や貝が使われていて、なかなか面白かったです。

お皿や貝による装飾

 ワットアルンについて詳しくは、バンコクナビをどうぞ。
(→http://www.bangkoknavi.com/miru/miru.php?id=40