マレー半島縦断

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6/22 ついに3カ国目

 翌朝は、がやがやとした物音や話し声で目が覚めました。もうすぐ停車する駅で、降りる人たちが結構いるみたいでした。外はまだ真っ暗。でも、7時半にはクアラルンプール到着予定なので、あんまりのんびり寝てられません。窓の外を見ながらまどろんでいたら、次第に夜が明けてきたので、その様子を撮影。

車窓から見たマレーシアの朝焼け

 予定より30分ほど遅れてKL到着。1時間後には次の電車が出ます。駅で朝ごはんを食べる予定だったが、よさげなところが見つからず、マクド。しかも時間がなくて持ち帰り。電車に乗り込んでから、さて食べようと包みを開くと、ソーセージエッグマフィンを頼んだのにソーセージマフィンでした。卵好きとしてはかなりのショック。。。

 KLからシンガポールまでは昼間なので、普通のシート。バックパックを荷台に上げるのも大変そうだったので、足元において5時間。隣りにはチャイニーズのおばちゃん有り。電車の旅も楽じゃないです。
 幸か不幸か昨晩あんまり眠れなかった分、ずーっとうとうと。そして、たまに写真をパチリ。そうこうしてる間に、ついにジョホールバルに到着しました。マレーシア出国です。

ジョホールバル

 ここでは、マレーシアの管理官が列車に乗り込んできて、みんなのパスポートをチェック。当然スタンプも押されるわけなく、入国スタンプの隅にペンでサインされただけでした。

 全員の出国手続きが完了して、列車は出発。マレーシアとシンガポールを隔てるジョホール水道、そこを貫くコーズウェイを通って、シンガポールへ入ります。ちょうど国境のところには、両国の国旗がはためいていました。

マレーシアとシンガポールの国境 WOODLANDS TRAIN CHECKPOINT

 次のウッドランズにて列車を降り、シンガポールの入国手続きです。マレーシア入国のときとは大違い。イミグレーションは広くて見晴らしもよくなっていて、waiting lineもちゃんとありました。手荷物のX線検査もあったし。
 そして、入国手続きが終わると再び列車に戻るわけですが、終着のシンガポール駅まであとちょっとだからか、もう座席指定とかあったもんじゃありません。慣れた人は、シンガポール駅で改札に近い方とかに乗るんだろうな〜。

 間もなくして、予定より30分遅れでシンガポール駅に到着しました。高層ビルが立ち並ぶ都会。MRTのタンジョンパガー駅目指して歩きます。車が歩行者のために一旦停止したり、とってもマナーがいい。バンコクとは違う!(笑)