【家族でハワイ㉛】8月21日:この~木なんの木?

Hawaii -August 2018

ビーチを楽しんだ翌日は、
「日立の樹が見たい!」という両親の希望でモアナルア・ガーデンへ。

その後、奇跡の再会がありました!

ザ・バスでモアナルア・ガーデンへ

この日はまず、「この~木なんの木気になる木~♪」でお馴染み、
日立のCMに登場するモンキーポッドの樹がある、モアナルア・ガーデンへ。

一般的にはツアーで行く人が多いのでしょうか?
それとも、JTBやHISのトロリー?

LeaLeaトロリーで行けるみたいでしたが、停車時間15分とかで、
その後ワイケレ・プレミアム・アウトレットを経由しないと
ワイキキへ戻れないようだったので却下。

日立のWebサイトに、路線バスでの行き方が
めちゃくちゃ丁寧に書かれていたので、
これなら行けるはず!ということで
The Busで行ってみることにしました。
路線バスでの行き方:日立の樹オンライン

Webではアラモアナセンターからの行き方で書かれていますが、
要は「3 Salt Lake」のバスに乗れればいいのです。
私たちは、ホテルから運河を渡ってカピオラニ・ブルバードと
マッカリー・ストリートの交差点にあるバス停から乗車。

降りる場所も懇切丁寧に書かれています。
チャイナタウンを抜けた後、フリーウェイに入るので、
入ったら下車合図の紐を引き、フリーウェイを下りて最初のバス停で下車、
というのをしっかり確認できれば、そんなに難しくありません。

バス停から歩いていき、「ここ?」みたいなところ(笑)から
モアナルア・ガーデンに入ることができます。
どうやら裏口っぽいですが、こんな看板も立っていました。

入園料が1人3ドルいるんやね~と言いながら、
ギフトショップは公園の一番表(私たちからすれば奥)にあるので、
とりあえずそのまま進みます。

まるで地元の人!?

公園の中は、たくさんの花が咲いていて綺麗でした。

園内にはたくさん、モンキーポッドの樹があるので、
どれが例の樹なのか?なかなか分かりづらい…

↑たぶん、コレ。

↑大きさはこんな感じです。

広々とした公園で、ツアーやトロリーと違って時間の制限もないので、
のんびりと思い思いの時間を過ごしました。

こんな派手なTシャツ(ラウンドワンでもらったものw)を着て、
ベビーカーを押していた父は、若い日本人カップルと言葉を交わした際、
「こちらにお住まいですか?」と聞かれたそうです(笑)。

長女は、穴の空いた大きな葉っぱを拾って「お面みたい!」と喜んでいました。
が、夢中になりすぎて、おばあちゃんに借りたお財布と、
旅行期間限定のお小遣いを落としてしまいました。。。

が、公園を堪能するうち、前述の入園料を払いに行くのをすっかり忘れていたので、
落としたお金は入園料代わりだった、と思うことにしました。

こんな、切り株から作られた椅子もあったりして素敵な公園でした。

チャイナタウンで奇跡の再会!

モアナルア・ガーデンを後にし、またThe Busで戻ります。
帰りのバス停も、路線バスでの帰り方:日立の樹オンライン
詳しく書かれているので、その通りに向かいました。

フリーウェイの上を渡る立体交差の上を歩いて渡ります。
なかなか無い経験なのでドキドキ。

そして、無事にバス停までたどり着きました。
バス停でバスを待つ様子も、日本人旅行者っぽくない…のかな?

バスに乗り、来るときも通過してきたチャイナタウンで下車。
母や私が好きなベトナム料理のレストランがお目当て。

バスを下りてすぐの交差点で信号待ちをしているとき、
ふと隣に立っている人を見たらなんと!!!
旦那さん帰国時にとても良くしてくださった日系人のおじさまでした。

偶然すぎる偶然の再会に思わず声をかけると、
向こうも私の顔を覚えていてくださったようで、
「今からどこへ行くんですか?」と。

「今からThe Pig and The Ladyって
ベトナム料理のお店でランチしようと思って」と伝えると、
「あー、あそこはAmericanだね。
まぁ、いいんじゃないですか」と含みのある気になる返答。

あまり引き止めるのも悪いので、そのまま別れましたが、
よく考えたらおじさまの名前くらい聞いておけばよかった…

それはともかく、ワンブロック先のThe Pig and The Ladyへ。

母や私のイメージする、チャイナタウンのベトナム料理店とはかけ離れた、オシャレな店内。

子どものメニューなんかも用意されていて、
そのメニューはそのままお絵描きしたりして遊べるようになっており、
クレヨンも一緒に貸してくれるので、子どもたちは喜んで遊んでいました。

さて、料理の方はと言えば…
私はバインミーを注文しましたが、ベトナムで食べたそれとは異なり、かなりコッテリ。

ここで、おじさまの含みのある返答に納得しました。
かなりアメリカナイズされた料理や雰囲気だったので、
おじさまは「American」と言ったのです。

あのとき、おじさまオススメのお店を聞けばよかった!!
と後悔しても後の祭り…
やっぱり、美味しいレストランは現地の人に聞くに限ります。

コメント