【マレー半島縦断】日記編・6/21 にわかリゾート

Malay Peninsula -June 2007

Paradise Sandy Beach Hotelは、
なかなかのリゾートホテル。

中堅という感じかな。
これが、ネットで1部屋5000円だったとは!

プールは綺麗で水が冷たくてとても快適。
日本人もいました。

スタッフに「いつまでいるの?」
とかって話しかけられたので、
適当に嘘をついて返事。

また「モンキービーチ」と言ってました。

たぶん、そこまで行くと
水がきれいで海で泳げるのかな~。

ビーチでは、PVか何かの撮影中だったみたいで、
ダンサーらしき男の子たちが何度も踊ってました。

インド系のノリノリな感じ。

もしかしたら映画かな?

インド映画って観たことないけど、
ミュージカル調だって言うし。

のんびりまったり、
にわかリゾート気分を味わったあと、
晩ごはんを兼ねてジョージタウンへ。

ここんとこチャイニーズばっかり、
アジアンばっかり食べてるな~と思って、
スイスホテル近くのゲストハウスにあった
メキシカンをチョイス。

タコスとエンチラダも
東南アジアの気候にはなかなか合います。

なんとここではニワトリが
放し飼いにされていました。

門があるわけでもないのに逃げません。

ここにいると食べるのに困らないのかね?

エンチラダのビーフも、
タコスのチキンでさえ、
あげると食べる。

たくましいニワトリでした。

夕食後、荷物を取りに
スイスホテルへ戻ると、
歯抜けのおっちゃんが
「サヨナラ」と言ってくれました。

もっと長く泊まって、
おっちゃんたちといろいろおしゃべり
できれば面白かっただろうな~。

一緒に写真撮ればよかった。

フェリー乗り場で旅の友・ユウキくんとお別れ。
おかげで楽しい2日間でした。

来た時は2人だったけど、
今度は1人でフェリーを下り、駅へ。

再び1人旅、マレー鉄道の旅が始まります。

ホームで電車を待っていると、
マレー人に日本語で話しかけられました。

アジさん。

大阪に友達がいて教えて
もらったそうで、なかなか上手。

ウォータースポーツ関係のビジネスをしていて、
KLからペナンへ来ていたそうです。

日本語の練習、と思って話しかけたとのこと。

その積極性、見習わないとね~。

列車は、到着したとき
既に寝台になっていて、
タイの列車より若干狭い印象。

車内はやたらと満員。

そしてなんと、寝台なのに
洗面台がありませんでした。

トイレの小さな手洗いのみ。

ユウキくんとこで
メイク落としてしまって正解でした。

おやすみなさい。。。

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旅のお供がいるのも楽しいけれど、
一人旅だからこその出会いもある。
両方味わえたのが今回の旅でした。

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